金融機関・支援機関の皆様へ
台湾進出・日本進出のご相談を受けたとき、紹介先に困っていませんか。未来人材日本は、代表自身が日台で法人を設立し事業を立ち上げてきた当事者です。調査や書類作成で終わらず、現地で売れる状態をつくるところまで実行します。
取引先の海外進出、 「紹介したあと」まで任せられる相手を
台湾進出・日本進出のご相談を受けたとき、紹介先に困っていませんか。未来人材日本は、代表自身が日台で法人を設立し事業を立ち上げてきた当事者です。調査や書類作成で終わらず、現地で売れる状態をつくるところまで実行します。
紹介先として選ばれる理由
当事者であること
代表が日本・台湾の双方で自ら法人を設立し、営業・採用・行政手続き・資金調達まで一人称で回してきました。外注の取りまとめではありません。
公的な裏付けがある
台湾SBIR(中小企業創新研發計畫)契約企業、行政院 国家発展基金「創業天使投資方案」出資先、日本の事業再構築補助金採択。第三者の審査を通っています。
言語と商習慣の両方
代表は日本語・繁体字中国語ネイティブ。通訳を介さず、台湾側の意思決定の場に直接入れます。
役割分担のイメージ
金融機関・支援機関の皆様と競合しません。お客様との関係はそのままに、実行部分だけをお任せいただく形が基本です。
金融機関・支援機関
- お客様との関係維持
- 資金面のご支援
- 進出可否の初期相談
未来人材日本
- 現地市場の調査・検証
- 現地法人の設立・行政手続き
- パートナー開拓・販路構築
- 現地での営業活動
- システム開発・ローカライズ
ご紹介の流れ
ご相談
お客様の業種・規模・進出目的をお聞かせください。守秘義務のもとで扱います。
初回面談
オンラインで可能です。実現性と、想定される費用感を率直にお伝えします。
実行可否のご回答
お受けできない場合はその理由もお伝えします。無理にお受けしません。
契約・着手
契約主体はお客様と当社です。ご紹介いただいた立場を尊重し、進捗は都度ご共有します。
よくいただくご質問
地方の企業でも対応できますか
対応しています。初回のご相談から実務までオンラインで進められます。必要に応じて現地へ伺います。台湾側の対応は代表が直接行います。
紹介手数料の扱いはどうなりますか
ご紹介の形態に応じて個別にご相談させていただきます。金融機関の皆様の規程に沿った形で対応します。
実績を確認する方法はありますか
法人番号2010001202294(gBizINFOに掲載)、台湾SBIR契約、国家発展基金の出資、特許・意匠の登録番号を公開しています。いずれも第三者機関の記録で確認いただけます。
どの規模の企業まで対応できますか
数名のスタートアップから、上場企業の海外拠点立ち上げまで実績があります。トヨタ系EVスタートアップの台湾事務所立ち上げ支援、株式会社ACCESSの台湾向けサービス立ち上げなどを担当しました。
進出しないほうがよい場合も言ってもらえますか
はい。市場性が見込めない場合や、時期尚早と判断した場合はその旨をお伝えします。無理に進めてお客様との関係を損なうことは、ご紹介いただいた皆様にとっても不利益です。